2017-08

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春の味

八手に雪
(撮影: 八戸むさし)

同居人がうどと若ごぼうを買ってきた。

私が知っているレシピはしれているので、

料理のサイトで調理法を調べてみた。

結果、うどというのはほとんど捨てるところが

なく食べつくしてしまえる。若ごぼうも右に同じ。

ということで、

うどの茎の部分は皮をむいて酢水にさらして酢味噌あえ。

皮は千切りにしてきんぴらに、そして先っちょの芽や葉の

部分はてんぷらに。

そして若ごぼうの根元はこまかい根をこそげとってささがきにし、

茎も2センチくらいに切って水にさらしてから炊き込みご飯に。

具はうすあげとにんじんささがきにした根元を先に炊き、

ご飯が中パッパッの頃に茎とエビを投入。

葉は水にさらしてから冷蔵庫に残っていたジャコと炒め煮に

してみました。

いやー、お口にもおなかにも春がきましたー

どれもこれもとても美味しかったけど、私的にヒットだったのは

うどの芽のてんぷら。たらの芽のてんぷらに匹敵する、いやそれを

凌駕するうまさ。こんな大人の味わかるのかなーと思いながら

娘たちに出してみたら、何と「取り合い」しながら食べているでは

ありませんか。「うまー」と末娘(元腹芸の名手)が

叫ぶ叫ぶ。ちょっと前まではこんな美味しさはいまいちわからなかった

のに、ふーん、大人になりつつあるんですねぇ。

旬のものを体に取り込んで、体も春じたくをはじめるんですね。

春は私にはこわい花粉の季節でもあるんですけど…。

こんな美味しい春の味覚を味わうと免疫力も高まりそう。

さあ、今日も頑張るぞーっ


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おから

おから

鯛アラの煮汁、それから鯖の梅干煮の煮汁、鰯の煮付けの煮汁などなどを

集め、残った魚の身をほぐし、野菜庫の残り野菜を刻んで、同居人がおから

を大量に作った。

毎回、具材とか利用する煮汁が変わるので二度と同じ味のものが出来ない。

しかも、時々、ほぐした魚の骨が混ざっていたりするので、家族からは

不評である。でも本人は一向に気にする風もなく

「うー、うまいっ!僕って天才!」とかおっしゃっている。

せっかく喜んでいるので「そうやねぇ」と調子を合わせつつ、私はひそかに

いつか絶対、私の私のための私による理想のおからを作らねばと

かたい決心をするのであった。


キムチペーストカレー

同居人がダイエットに挑戦(何回目や?)していることと、あんまり寒い日がつづくので、わが家では最近、鍋物率が高い。今年のわが家でブレークしているのが、豆乳鍋とキムチ鍋。

とくにキムチ鍋は、おいしいキムチの店を天神橋筋商店街でみつけたおかげで、ほんとうに体の芯からあたたまるし、味も抜群。キムチ鍋だから、ありあわせの安い材料ですぐにできるし、何よりキャベツの芯がこんなにおいしく食べられる鍋って他にないと思う。厚揚げとかこんにゃくとか竹輪とかいろいろ放り込んで、鍋用ラーメンなんかも入れてやると娘たちは喜ぶ。
鍋物率が高くなってから、家族の会話も増えたし、何より娘たちが積極的に食事の用意をてつだってくれるようになり、私も大助かりだ。

同居人の体重も少しずつ減少しているらしい。しかしもともと太ってる人ってリバウンドもあっという間なのよね。要注意、要注意。

そして、このキムチ鍋のあとのスープ、ものすごく美味しいエキスになっているのでこれをベースにカレーを作るのが最近のわが家の定番になっている。
昨日は、残りの汁をこして、具もすてずに利用できるものを丹念により分け、それをミキサーにかけてペースト状にしておいた。カレー用の牛肉をバターでいため、そのスープを入れて圧力鍋にかけ、肉が柔らかくなったところへすこしずつペーストを加える。あとはお好みの野菜を加えて煮込み、カレールウを入れる。

1日目から、もうすでに「寝かせた」カレーを楽しむことができる、しかもうまいっ!


って、さいきん闇料理ネタが多すぎ?

食欲減退料理

20080223114037


シンクになにやら不気味な色をしたものが入った鍋が乗っていた。私がつくったはずのもやしの味噌汁がなくなっている…(汗)。いやな予感がしたので同居人にたずねてみた。ああ、あの味噌汁に残り物を放り込んでつくったんや、これ。ってやっぱりーーー!!しかも、見るからにマズそう。だが、本人はご満悦の様子。
この家でいちばん身分の低いボクが食べるから心配せんといて、だって。それでよし、マハラジャ一族の私たち(義母、娘、私)は死んでも食べたくないし、完食よろしく。

日本残飯大賞

「今、日本は飽食の時代が続いておる。じゃが、お前は常に残飯を愛し、残飯をその最後の煮汁の一滴まで使い切る、その知恵と執念と貧乏人魂はあっぱれじゃった。よって、ここに本年度、日本残飯大賞を贈呈し、長くその栄誉を称える。 平成19年12月10日…」

「はい、どうもありがとうございます。で、あなたさまはどなたで…?」

日本残飯大賞って賞金もらえるのかなぁ。それに副賞って何なんだろう?まさか、残飯1年分とかじゃないだろうな?

と、冬の夜の壊れた想像力の暴走はつづく。

広島記念2日目、村上爆走1着!いいぞー

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山内令南作品集『夢の誕生日』

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