2017-10

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もつべきものは輪友

高松宮記念杯競輪、岸和田競輪場で開催してるの知ってました。

行きたい気持ちをおさえつつ日々を過ごしていた私。

しかし、しかし、ついに我慢の限界(笑)

明日、最終日、現地参戦を決意しまして、さっそく輪友に電話。

輪友(競輪友だち)?もちろん昨日パワフルな歌声を聴かせて

くれたフラメンコ歌手・松林由美さんですよ~♪

ひとりでも行くつもりだったけど、あの忙しい彼女が何と明日は

フリー!これは神の思し召し以外の何だろう?

神様、私にこんな素晴らしい日をプレゼントしてくださって

感謝します。決勝には乗ってないけど村上義弘の応援がんばろう。
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一区切りのちフラメンコ・ライブ

130614_0756~01

山内令南作品集『夢の誕生日』の試作本作り、

2、3日前からずっとこれにかかりきりになっていましたが、

ようやく制作メンバーと依頼人のFさんにお届けできるレベルに。

あと少し細部の作りこみや修正は必要ですが、ほぼこれで完成形です。

ちなみにこのページは第1章。川柳の章です。湖岸に係留されている

ボートの写真にはこんな川柳が。

  「手をつなぐきみを迷子にするために」


今日、試作本を発送して一区切りつけたあとは、フラメンコライブ!

そう今日は松林由美さんの久々のカンテ・ライブの日。彼女のパワフルな歌、楽しみです~

http://nyankofuu.blog135.fc2.com/

真昼のストレンジランド

GRAPEVINEのアルバム「真昼のストレンジランド」を

けっこうヘビーに聴いている。

私のバインデビューが「風の歌」で、ついで「真昼の子供たち」に反応したことから

コアなグレイプバインファンの友人がプレゼントしてくれたこのアルバム。

私は以前、「翁の家」という川柳連作を書いたことがあったけれど、あれも言わば

「架空の村」をテーマとしていたが、バインのこの「真昼のストレンジランド」はまさに

「架空の都市・異郷」についてのひとつのピカレスクロマンのような仕上がりで、これは

こたえられないくらい私をひきつける。

しかし、私たちは知っている。ストレンジランドとは現実の別の姿である事を。

このアルバムが「風の歌」で終わっていること。「風の歌」の歌詞が、

「風に吹かれて たったひとつの」で終わっていること。私たちに手渡されるこの先を

「たったひとつの」を探す旅を、私たちはそれぞれこのストレンジランドで続けていか

なければならないんだというメッセージだろう。

音楽性と文学性の融合。曲を聴かせるというより世界を聴かせる、響かせる

そんな感じを受けた。

http://tower.jp/article/interview/2010/12/17/73133

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Author:ギア
あざみエージェント
http://azamiagent.com/
山内令南作品集『夢の誕生日』

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