渾身・乱心の日々

 
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あざみの会オフ会と懇親会

日時  6月23日(土) 午後2時〜午後5時 (会場は午後1時から)           

懇親会 スペイン料理とフラメンコライブ  (午後6時〜午後8時)

お問い合わせ・お申し込みは → あざみエージェントお問い合わせ窓口または 
                090 3726 5853 冨上(とかみ) まで  

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一次審査二回り目


審査担当の本を読んでいる。
二度目になるが、この中から五、六冊と
いうのはつらい。二回目で八冊、
三回目で候補を決めて選評を書く。
上京までになんとか。

亀太郎クン


甲羅干し中。

うつわカフェゆう




打ち合わせの下見に来ました。
阪急梅田の周辺にこんな場所があるとは!
一階がカフェで上は陶芸教室みたい。
ちなみにお茶をいただく前に好きな器を選ぶ
のが決まりですって。私はさえずりという名前の
まったり丸いカップにしました。

http://www.yukobo.co.jp/cafeyu/

今日の仕事


自費出版文学賞応募作品、4冊読了。
八木千代句集、本の形にしたサンプルを作り著者に発送。
最初のものと大きく変化したけど、これが千代さんの
究極の今かもしれないと思う。
ここまで来たら妥協せずとことんやりましょう。
久しぶりに競輪ファンエッセイ集の注文が5冊。
それからあざみの会会員が新たに2人。
はじめ会員ナンバーを百まで作って『まさか〜」と笑ってましたが、
百人越え、見えてきました。

雨に降られて


都島橋を北区から都島区へ渡り、ドトールコーヒーへ。
今日は五冊読みました。順調です。

応募作品


今日は4冊読了。

土曜日は青空書房の日

土曜日。

それは私にとっては「青空書房」の日。

ブログ「青空書房の青空」を更新するために

さかもとさんが書いたポスターを撮影しに行く日。

昨日も午前中に仕事を片付けて、自費出版文化賞応募作品を

2冊かばんに入れて青空書房へ。

さかもとさんの体調はあやうい均衡を保っている感じ。

うちの義母と同じだ。ちょっと強い風が吹いたらあっと

いう間にあちら岸へもっていかれかねない、それを覚悟の上で

いつでも対応できる心の準備をしておかないといけない、

それが私の日常ではある。一方、さかもとさんは体調が悪い悪いと

言いながらも、お店にすわっている時は愛情をかけた本たちにしっかりと

守られているようで気丈に立ち働いていらっしゃる。

6月のあざみの会オフ会のあとの懇親会には特別ゲストとしてお招きしている。

なんたって「あざみ通信」のメーンエッセイスト。会員の「さかもと人気」は

高まるばかりで、そのうち「あざみ通信」じゃなくて「さかもと通信」に名称

変更しないとねと、笑いあっている。

毎週土曜日、ポスターを撮影しながら一週間の出来事やおすすめの本の話を伺う。

そしてさかもとさんの顔色や体調をそれとなく観察する。

すっかり私の生活サイクルに定着した「青空書房詣で」、これからもずっと続けて

行きたいので、さかもとさんにはもっともっと長生きしてもらわないとね。

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キター!




またこの時期がやってきた。

日本自費出版文化賞・詩歌部門。

昨年から選考委員を仰せつかっているので、もうすぐか…と

怖れていたらやっぱりしっかりやれよっ!とばかりに

配達されてきました。

幸いなことに今年は選考委員が増えたみたいで私の受け持ちは

第一便で20冊。連休はこれを読み込んでこの中から5,6冊を

選んで評価を記入して送り返さないといけない。

昨年もそうだったけれど、短歌、俳句、川柳、五行歌、現代詩と

ジャンルはさまざま。これらを同じ土俵で評価することにはちょっと

違和感はあったものの、やはり圧倒的に素晴らしい作品というのは

ジャンルには関係なく輝いているんだな、と納得した。

さて、今年はどんな作品に出逢えるのか、楽しみな真剣勝負が始まる。

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もう少し




八木千代句集の草稿をいつも持ち歩いている。

電車で移動中とか喫茶店とか時間をみつけては何度も読み返す。

先日、千代さんからのリクエストで数句の入れ替えをすることになった。

けっこう難儀な作業になるかな、と焦っていたけどちゃんとその句の

指定席はあって、外した句も何の違和感もなく外れてくれて。

流れが変化した分、別の章へと移動してもらった句も何と!まるではじめから

そこに「いた」ように収まってちょっと感動した。

出来上がった草稿をまた読み返す。だいたい完成に近づいている手応え。

あとは何度も読み直して流れを整えて、整ったことが実感できれば大丈夫。

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